たまゆらのなかのとわ

絵  詩のようなもの 祈り 共時性 日記 時世

sentence

その考えが


精神論に汚染されていたとしても


あなたの裏の「生」への執着を


ゲノムに備わる崇高なる本能だと


私は想う



私の考えが 


精神論の端くれだとしても


私は秘密裡に「生」への執着を捨て


ゲノムに逆らい崇高なる本能と


この今を生きる




神様はどちらを強欲だと言うのだろう

私はそんなこと

時々どうでもよくなるの

子ども達が笑うから

私も笑う この今を