たまゆらのなかのとわ

絵  詩のようなもの 祈り 共時性 日記 時世

ちょっと悲しかった

最近 低劣な記事しか書けない・・・この表現は嫌いだけど自分に向けた言葉なのでお許し下さい

実は風邪をひいています 言い訳になりますが 酷くならない様に神経を使っています

風邪には栄養と休息が必要だと思うのですが なんせ私は睡眠の確保が難しい

加えて 風邪になると咳喘息が出るので 眠れても熟睡できないで ウロウロしている

夫も仕事の事で頭がいっぱいなので 帰宅すると上の空の日が多い

夜中の看護を交代して欲しいとは とても言えない


風邪菌は夫が持ち帰って来た 付き合いでカラオケに行った後日だった

そこから次男へ そして何故か子どもを介すると強毒化するのか 私がひ弱なのか

いつも症状が一番酷く 長引く


今朝も咳が酷いのでリビングのソファで眠っていた

夫が起床と同時に娘も起きた様で 朝の投薬を夫がしてくれた 

私は何となく音がしていたので解ったのだが 体が動かせなかった

何となくだけど 夫は苛立っている様だった 普段物静かな方だが 

投薬の準備を とても音を立ててしていた 

容器をとても強くガンと音を立てて置いていた


しばらくして起床し 出来なかった事を謝った 

いつもの優しい夫だが 苛立ちを悟られるのは嫌みたいだ 

私も反抗的な気持ちにもなったし 泣きっ面に蜂な様で とても悲しくなった


私も頑張っているが 夫も頑張っているのだ


ここで不満をぶちまけてはいけない それどころか ここぞ思いやりを発揮する時なのだ

ここで踏ん張って 相手への敬意と思いを言葉と行動で示す

たとえ 形だけの空元気でも それを示す 

そうすると何時しか 安心が湧き出てくる いつもの2人に戻れる


今週は夫の出張もあるので 私も踏ん張りどころだ

三連休は台風の様だが レジャーの予定もない我が家は いつもの様な休日を過ごすだろう

風邪の回復と共にゆっくり 我が家の平常を取り戻したい

娘はコロコロ可愛い 最近よく喃語の様に発音する

そういや今朝ソファでみた夢は 娘が「ママ」と言う夢だった

夢の中で私は歓喜していた