たまゆらのなかのとわ

絵 声 共時性 日記

I do





ヘッドホンで聴いています 

彼の声は少年の様です 

記している過去が視える気がします

幼少期と言う真っ白な時期に 得なければならない養分が

十分ではなかった切なさです


此岸に在りながら彼岸を生きる

そしてその逆も・・・


音楽は隔たりを消し去ります


若冲が「具眼の士を千年待つ」と残した様に

彼の意識を理解し 受け入れられる時が

何れ来ることでしょう


解った様なことは言いたくありませんが

死別は順にやって来るものでもあります


私も それが一番怖いのですが

互いを認識する手段は 触れ合う事だけではない事を

学んで行きたいです