たまゆらのなかのとわ

絵  詩のようなもの 声 共時性 日記 時世

スリ族

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前回の記事で 同世代以上の厚化粧が滑稽と言いました


化粧や装飾と言っても スリ族には気高さを感じると言う現象・・・

命そのものを 更に具現化した・・・そんな言葉表現が陳腐に感じる

アフリカと言うエネルギー


「有色人種」と言う言葉の発生原因とか必要性には その背景がある

英語ではnonwhite とか colored とか言う様だけど

白人ありき 白人側から作られた言葉 


アマデウスの時代の富裕層のあの装飾も 

強欲の果ての結果だとしても それを気にするのは人間だけなのかも

生きものは 在るがままこの世の形態に合わせる

そうしてこの地球と言う碧い球が在る 在るのだろう


地球の生態系を破壊する人間も 

宇宙の心ひとつで どうにでもなる細やかな命 粒子の塊

そう想うと その所業も 宇宙の範疇なのかも知れないと思う


さぁ きょうはどんな宇宙を創ろうか

意識と言う現象の成り立ちを 人間自身が理解するのは

一寸先かも知れない


世界各地の先住民族の声と文献