たまゆらのなかのとわ

絵  詩のようなもの 声 共時性 日記 時世

小学生の時

白痴 - Wikipedia

この言葉を母や姉が 次女(私の姉・姉の妹)に向かって言っていた

意味を聞いたのを覚えている あの時の2人の感情は焼き付いている

身内の言葉 肉親の言葉 

次女には軽度の知的障がいがある 私の娘は重度の知的障がいだ

私の中では紛れもない差別用語 蔑視用語

文学ではどの様に使われているのやら 

いずれにしても 当事者の近親者でも こうして使うのだから

当事者でない一般の常識の中で それが文学の中で出現しようと 使用しようと

この言葉の意味はそうなのだ

言葉って 聖書みたいだ 如何様にもなる

だけど私はこの言葉は見たくも聞きたくもないし 使用したくもない

そんな意味じゃないメタファ-だとしても

私はこの言葉が嫌いだ