たまゆらのなかのとわ

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抱っこ

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お父様が言う「抱っこ」の意味とか幸せとかが よくわかります

このお嬢様は身長140㎝体重35㌔

私の娘は130㎝の30㌔ 重いですが その重みを感じることって 幸せなんです


色んな気持ちです・・・障がい児だろうが何だろうが我が子なんです

可愛いに決まってるじゃないですか


私も娘が生まれてから あらゆる既存の価値観 普通の皆さまと同じ価値観 

それを壊してきました 

価値観を変えないと いられないんです


それでも普通の方々と同じ価値観を知っています


娘は娘と思い 日々生活していますが 目の前で娘と同じくらいの子が

元気に走り回って 未来に希望しかない様な 輝いた目をしていると

よぎる想いもあります


不自由な体と心で生きて この様な最後を迎える・・・

そうではなくても 不自由な子を別の方法でおもちゃにする・・・

そんなことも横行しています 

この親御さんの様に お母さまがご病気になられ看護が難しくなったら

やはり預けるしか道がないんです その時のお気持ちもわかります「辛い」んです

預けるなんて嫌なんです いつも側でお世話したいんです 

親である自分が不自由であったとしても 何よりも娘が第一なんです


それなのに世の中には「なぜ預ける」と言う声が多いのです
(厄介払いだと思い込まれている)

この溝の深さ 壁の分厚さ 知ろうともしないのに 殺されて当たり前

障がい者社会福祉費として税金がまわっている事が妬ましく

自分たちが損している気持ちにでもなるのでしょう 

文句が言える口があると言うのに・・・私の身内でもそんな考えの人がいます


金・金・金の狂った世の中です

金さえあれば無くなる悩みがいっぱいです(金で解決できるレベル)


私には時々 この世の中で平常で生きている方が

本当は狂っているんじゃないかと思える時があります