たまゆらのなかのとわ

絵 声 共時性 日記 時世

誰が悪い訳じゃない

私は誰からも嫌われている 

そんな思春期の少女の様な バカバカしい感覚がある

左脳では そんな奴をやり込める事が出来る

ふとした瞬間に スイッチが入る 

そして去らなければいけないと その感覚が言う 

お前など迷惑な塊なのだと言う 

それは脳みその奥の原始脳の 硬い部分にしまわれていて

突如として自動的に分泌する 

そして私を支配する


心理学だとか いわゆる スピの人は 解った様に「ああ それは○○だよ」と言う


そしてヒーリングやらカウンセリングと称して 

何かしらを支配し 何かしらを毟り取る

そんな事は もう沢山だ

偽善者など うんざりだ

ルールなどで 人の翼を毟り取る どんなことにも優劣をつける

こうあるべき姿を押し付ける


それでも皆 それを 良い事をしていると信じている

埋まらない溝

狼と山羊が 仲良しなんてキレイ事は

メルヘンの世界だけで十分だよ


それが定めなのだから

誰かが悪い訳じゃない

それが定めなのだよ