たまゆらのなかのとわ

絵 声 共時性 日記 時世

無題

嫌なら見ないで下さい

そんな人が殆どですから

そんなことには慣れています


そんなことでは 傷つきません


それよりも必要なのは

自尊心をも忘れて

これは何だ? と思ってくれる人が

十万人にひとりでも

居て欲しいと言う 希望


その希望のために

ここに居る

叩かれたり 陰口を言われることなど

そんなに痛くないし 想定内なの


認められるように 自分が変われば良いと言う人もいる

私にはそれができます

でも 本当に変わりたくても 変われない人も

居るのです 


そうしてそんな人達は 

自己責任と言う冷たい言葉で

バッサリ切り捨てられるのです


淘汰という現象が崇高なる自然現象ならば

私たちの今この命は

そういう犠牲の上に立っている


私にはそれを目撃した責任があるのです


もちろんあなた方にも選ぶ権利はあるのだから

嫌なら どうぞ もう見ないで下さい


それも 愛と言うものの範疇だと

私は思っています