たまゆらのなかのとわ

絵  詩のようなもの 祈り 共時性 日記 時世

きょうも

時々思う 

所有物や容姿の美という基準を剥がして

真に生きられる人って

どれくらいいるのだろう


今のシステムの中 

底辺近くと言われる多くの人が

喉から手が出るほど欲しいものを

ほぼ所有していて

そういうものがいっぺんに

消えて無くなる日が来るとしたら


この日常の中

恥ずかしいことは 所有できないことではない

どこにどう生きようと

心の豊かさ 美しさというものを持たないことが

一番恥ずかしいと 私は思う


そういうものは 誰か外の動きから持たせてもらうのではない

自ら持つことを選べる









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