たまゆらのなかのとわ

絵 声 共時性 日記 時世

こころたび


声が楽器だと感じる この曲が好きです

私は歌詞の重みよりも 音楽が持つ魔法(その場所が違って見える またはその音から風情を感じさせるもの)が好きです

なので歌詞がストレートに入って来るものや 説明し過ぎる歌詞や情念煮えたぎる歌詞が苦手です

なので歌で聴くものは洋楽が多いのですが それは英語が だいたい聞き取れるくらいだからなのと

多様に日本語として受け捉える事が可能だからです 

で この曲なのですが 歌詞 ストレートじゃん てな事になると思いますが

この方の声が楽器なんですね その楽器が言葉を鳴らす そんな順番で私の中に入って来ます


ご存じの方も多いと思います NHKの番組の挿入歌であります

この透明感のある曲とは裏腹に 火野正平さんの下品ながらも温かい人柄が 番組を無二のものにしていると感じます

ナポリタンをすすって蒸せる芸が見どころです(^^)

NHK悪評ですが NHKの下々の者は良い番組を苦労していっぱい作っています(何度でも見直せる質の高いもの)

私は勝手に見せられるCMが苦手なので(民法のバラエティも無くて大丈夫です)NHKは安心して見られるから御用達です
 


あと全然関連性ないですが この曲も好きです



風をあつめて・・・って?? 左脳で聞いちゃダメ 右脳で聴いて下さい

もしくは眉間をすりぬけて聴いて下さい