たまゆらのなかのとわ

絵 声 共時性 日記 時世

「まぁだいたいやねぇ」の人の言葉

マスコミが、芸能ネタなりスキャンダル事件を連日連夜、執拗に報道している時は注意しなさい。国民に知られたくない事が必ず裏で起きている。そういう時こそ、新聞の隅から隅まで目を凝らし小さな小さな記事の中から真実を探り出しなさい。


政治評論家の竹村健一さんの言葉です
ここの所のスキャンダルの中 何か大切な事案が無かったか もう一度確認しておきたいですが
注目の種子法廃止は衆議院を通過した様です

最近は表立っての議論は聞かないですが 遺伝子組み換え作物も 知らぬ間に口に入っていることでしょう

食べるとは生命に関わる事なのですが 食べるという事にも もう自分の頭で考え判断する事も
その多くの人が いつの間にか自覚する事無く放棄してしまっています
「種」がどこから来たものか 私たちが知りたいと思った時 果たして知る事が出来るのでしょうか
そして自由に選べる事が出来るのでしょうか 

それも全て 経済力がものを言うのでしょうか 

そうしてピラミットの上層部が全てを喰いつくし 彼等は人員も合成するのでしょうか
それともAIの早期実現でしょうか
それが人間に与えられた自由なのでしょうか 

弱者はどうすることも出来ない・・・その事は古代から何も変わっていない様に思います
これは自然淘汰の範疇なのか その速度はゆっくりであっても精神(感情)が発達した人間には
想像出来るが故に酷であると思います

私は一つのアニメを思い出しました



この夫婦はバカでしょうか? このアニメは警告でしょうか? それとも私たちの豊かな心は
何を選べば良いのでしょうか 

私個人 この夫婦がバカには思えません 裕福で頭が良くて強欲な人達の価値観の変換が急務なのか
それとも底辺から上 台形の多くの民が命がけで何かを選ばなくてはならないのか

何かがじわじわと迫っている事だけは確かです