たまゆらのなかのとわ

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fantastic planet


カルトの部類に入るのでしょうか きょうはこんなアニメのご紹介です

ファンタスティック・プラネット - Wikipedia


映像というものの力を感じるアニメでございます 実にシュールで詩的です
こういった本当のオリジナルを感じさせるものは 私などはやはり人間の変性意識ではないかと疑ってしまいます
いわゆる「サイケデリック」です(制作年代もその頃ですかね)
まぁ 出来る事ならナチュラルであって欲しいのですが(笑)


睡眠障害のひとつで睡眠麻痺(金縛り)というのは 私などはその時におそらく
その変性意識にいるのではないかと ある時自覚しましたが

こういうアニメやら それらを芸術の領域で表現できる方って ハッキリと意識の中の事を形にする
出来るところがやっぱり非凡だなとつくづく思います

私個人の希望では この類の映像芸術はアニメ(絵)で止めておいて欲しいですね
実写映画はノーサンキューです

表現の自由もそうですが 「自由」ほど難しいものはありませんしね
自由の概念自体 個々で認識が違いますから

もう私たちの意識は オリジナルではないと思うので 急にオリジナルを解禁されると
やっぱり壊れてしまう(自分自身を制御できない)のではないかと思います

それでも今は その自由も経済という人類の高尚(皮肉)なシステムを盾に溢れかえっていますね
モンスターが潜んでいて ある時それが表面化する恐ろしい時代です

でも恐ろしさ自体 今に始まった事ではないのですが ネットワークが発達した現代は少しのエッセンスでも
一瞬に拡がってしまいますから そういう意味で恐ろしいと思います

まぁそれこそ 恐ろしいの概念も強弱ありますし いわゆるマッドとは 
ある次元から見てそれらを超えているとか 当てはまらないものの事を言うと思います

私からすると今の時代に我がもの顔で勝ち組を豪語する またはそれを目指す多くの者こそ
狂っていると思います

とか言っても 私は選ばれた高等人間(このアニメに出てくる表現)ざーますってのも
まったく趣味ではありません(笑)

あ、このアニメGYAOで無料で観れますよー