たまゆらのなかのとわ

絵  詩のようなもの 祈り 共時性 日記 時世 音楽

晴れの月曜 これから外出なのだ

晴れが苦手 なぜなら眩しいのだ 春先は花曇りの日でも眩しい 

真夏の日差しとは角度やエネルギーが違うのか 春のそれは狂気にすら感じる


春はパステル色で ほんわかしている天国というイメージかも知れないが
 
それは違うと断言する 


この木の芽時の乱舞する様なエネルギーの強さは 相手のテンポなど お構いなしで放射する

そのある種の無秩序感も苦手なのだ


自分は愛されて当然と言う厚かましさが まるで思春期の少女の様に我先に争っている

それが私が持つ「春」のイメージ


日本には四季があって良かった

年中「春」なら それは破壊も等しい狂気だ

本当の狂気こそ地獄なのである


では さて


行ってきます