たまゆらのなかのとわ

絵 声 共時性 日記

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二年ほど前に購入しざっと読み終えてはいますが とにかく大作で内容は 私のスポンジ頭では切れ切れにしか記憶できません

ここで著者はNHK大河ドラマをはじめとする 多くのテレビドラマの脚本家達が誤った歴史認識により

史実を脚色しているかにも言及している

この御本に限らず 何気なく手に取った御本の中には 史実に基づいた個人的判断をされている内容に出会うことがある

それは本当に本屋にひっそりと並んでいる御本で 腑に落ちる簡素な内容であることも多いです

簡素であるということは 押し付けではない事を意味していると私は感じます

今でこそマジシャンが種明かしで営業をするが如く 真実を謳った本や有料メルマガが出回っているが

そういう類のものに飛びつくのは 私個人としてはおススメ出来ない 

何故ならそれらを真の個人の考えとするには 受け売り過ぎで エンタメの要素も否めないからである

それとこの本の何が違うのかと問われたら それは自力感でありましょうか

読むにあたって感情に訴えるスパイス的部分と 知識的要素としての部分のバランスが良い

それにエンタメ的なものに期待をしていては 到底読み進められない百科事典的な御本であるからです

著者のエネルギーには脱帽であります