たまゆらのなかのとわ

絵 声 共時性 日記

アニメな感じが苦手

所謂(いわゆる)アニメな感じが苦手です 
アニメ自体苦手ではありません 宮崎駿さんの絵や 先日画像をアップした
外国(雪の女王)のアニメなんかには 芸術性を感じます

そこにはアニメという分野が ある種 子ども達の聖域という 
護られるべきものを感じるからです

それが・・・

今や本屋のマンガのエリアを子ども連れでは物色できないと感じています
何とも如何わしい描写に溢れていて あれが当たり前の様に並んでいることに
とてつもない違和感を感じるのは私だけではないはずです

表現の自由と言う大義名分がある様ですが 「自由」ほど扱いの難しいものはないのです
その自由が アニメや漫画の分野を侵食していることに この上なく落胆しています

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと言った 表現がありますが
私の「アニメな感じが苦手」とは もうそこまでの重症に陥っています

そこにセンスを見出すことが とても困難です

きょうはハッキリ言ってボヤキの次元だと思いますが
アニメが世界標準と認識するのはどうかと思いますし その様に推し進めたいのなら 
ハッキリとした錯誤があると思う日本人もいることを知って欲しいです

日本が誇るアニメ・・・と 到底言えない傾倒もあると思います

娯楽や経済効果の為ならば 何でもオープンという時代にも落胆しています
情緒が消えゆく この世の有頂天・・・悲し

でございます・・・