読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たまゆらのなかのとわ

絵と詩  文 音楽 本 在りのまま 

アンチ・カルマ論

私が人生に起こりうる事象について 考えるようになったきっかけは 人の何気ない差別心からですこんな事がありました顔に大きなアザのある女性がいました その女性のことを近所の女性たちは 「あの人は前世で悪い事した印がついてるねんで」 年配の方も子ども…

はてなブログを始めて半年

はてなは使いやすいです とは言っても使いこなせてはいませんが(^-^;なんでもかんでも繋がらないし アフィリエイトや訪問者数を気にしない私には居心地が良いです記事によっては なんで? というくらい訪問者数があったり そんなドッキリも楽しいです春は色…

アニー・ローリー

名曲アルバムが好きですきょうは美しい曲をどうぞ

障がい児を授かって

最後の最後まで 自分は貧乏くじを引いたと認識する親は救いようがない一番大変なのは 子ども自身なのである それなのにいつまでも 己(親の方)のプライドにすがっていては 子どもに申し訳ないと 私は思うこの子らの 親である覚悟も持つべきである 己が汚れ…

パニック発作に思う

以前も書いたが 私の実家はクレイジーだ 実家と書くとそれ全体になるのだが 私の気持ちとしては特に両親のことである母親の性質は憤死の核を持っている人で 実際40代から降圧剤と利尿剤を飲んでいた 高血圧の原因は いわゆる生活習慣ではなく「器質」でもな…

本当の姿

「時に いや常に有名人とは 本人の良い所の切り売りである」 私は正直な人が好きだ 虚栄心に富む人物が多い中 何事にも真っ直ぐで 欲もシンプルだし自らの過ちに対して謙虚で 素直だ そして人間の基本である「ありがとう」と「ごめんなさい」を的確に伝える…

人間中心主義の未来はあるか=これは宗教批判につながるかも知れない

田舎の人と言うと語弊があるとは思うが 私の視点からこの言葉を選びます田舎の人は猫を忌み嫌う人が多いです 「人間様」という言葉を使う事も常です土地に根ざして生きているからと言って この神羅万象に感謝できる人ばかりでもない田舎の人だからと言って …

草木国土悉皆成仏

ジャーメインのお家がね 新しくなったんだ前のお家なら ジャーメインは自由に行き来してたのに家が新しくなったら 飼い主さんはジャーメインを閉じ込めた そのうちに寂しくなってジャーメインは泣いた僕はここにいるよ 僕はここにいるよ朝も昼も夜も ジャー…

しろ

しろちゃんが来ない 雪の様なしろちゃんは 茶トラのマイケルと結婚して いっぱい赤ちゃん産んだけど いつもみんな育たない 雪の様なしろちゃんは 飼いネコだったマイケルと結婚して 二度赤ちゃん産んだけど いつもみんな育たない 毎日三度来てたのに 雪の様…

カンカンと王冠

ちょおどよいカンカンがあったのでビイルの王冠を入れたよカラコロ ぺけん カラコロ ぺけん ぺけんカラカラカラ カラカラカラカラカラカラ カラコロ ぺけん カラコロ ぺけんカラカラカラカラカラカラカラカラカラ カラカラカラ 水色だった南の窓がグレイにな…

数十年前に手に取り あまりの描写力に途中から読めなくなってしまったあまりにも有名な 安部公房の「砂の女」映画でも途中から見れなくなった作品は多い 人からすると信じられないかも知れないが映画ハンニバルを観た時 一週間くらいショックが取れなかった…

誰も知らない

その人の 見える光が多いなら 内なる闇は 漆黒よりも黒い 人知れず 闇のお布団を 被せられるが 私にはそれを どけることが出来ないのです 痛覚がないから これはお人形 スカートなんか破っても悪くない 心は痛まない これは本当に排便し 血が流れるお人形 見…

1人では生きられない娘を残して

未だ観ることが出来ない映画です人は誰しも老い 病み 死す存在です私の言い回しの意味をお解り頂けると幸いなのですが安心して老い 安心して病める 安心して死す そんな社会をつくることは決して不可能ではない なのに人間は本当の不可能(言うならば神の領…

猪木 対 アリ

うちの猪木(娘)ですが今月11歳になりました 春から6年生ですがまだまだ体が小さいし お顔も下膨れで赤ちゃん気がぬけませんそれでも顔が小さく手足が長い(これは一般的に容姿に対する褒め言葉ですが)のにお顔が幼いので何と言いますか やや特別な感じで…

カーソンの「沈黙の春」を読んで以来 教育とは何かを考える私たちは最終的に学校で 人間社会で生きる為 お金を稼ぐ方法を学んでいる そこは優劣を競う場所で ピラミットのどこまでに登れるかが重要極論だけど 多くの人はその虜だと言っても言い過ぎではない…

貧すれば鈍する

という言葉がある 私の住んでいる所では病院には不自由がない 市内の大きな総合病院は 礼儀のない若い研修医等が 患者に顎で指図する有様だった私は何時からか 地元の小さな診療所に診てもらう様になった どれだけ設備が不足していようと 心の貧しい医者には…

「欲」について書く時 どこから書き出して良いか悩みますが 私なりに進めて行きたいと思います前にも書いたのですが 今バゲットにハマっています 近場で行けるところで駐車場が広い所は 大体制覇したのですが そんなパン屋の一店に あぁもうここには来ないか…

forget me not

ソーセージを フライパンの手前に並べた そこが一番温度が高い ざっと焦げ目をつける お気に入りの皿にのせ ケチャップにドライバジル 夏には生のバジルの葉に包む 林檎を剥こうかな 朝の情報テレビでは BGMの様に 悲しみかやら怒りやら 流行やらお笑いやら…

僕には与えられた窓がある 見える空の欠片から 僕は世界を創る コラージュを集めて きょう僕は春を創る そして明日には冬を そしていつか 誰も見たことのない 新しい季節を それはいつか 当たり前に巡る季節になる 難解な命など 無い事を皆が知る 窓は始まり…

金子みすゞさん

きょうは金子みすゞさんの詩を紹介したいと思います・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「大漁」 朝焼小焼だ 大漁だ。 大羽鰯の 大漁だ。 浜はまつりのようだけど海のなかでは何万の鰯のとむらい す…

晴れの月曜 これから外出なのだ

晴れが苦手 なぜなら眩しいのだ 春先は花曇りの日でも眩しい 真夏の日差しとは角度やエネルギーが違うのか 春のそれは狂気にすら感じる 春はパステル色で ほんわかしている天国というイメージかも知れないが それは違うと断言する この木の芽時の乱舞する様…

金曜の夜

今晩はパパが飲み会で 私は送迎の送だけ担当致しました リーマンは飲み会も仕事なのですがきょうは焼肉と言うことで やや勇み足のパパを送りました 来年度は昇格もほぼ確定で パパは支店長と相成る予定でございます 年度末ということで 家族もガマン時であり…

二年ほど前に購入しざっと読み終えてはいますが とにかく大作で内容は 私のスポンジ頭では切れ切れにしか記憶できませんここで著者はNHKの大河ドラマをはじめとする 多くのテレビドラマの脚本家達が誤った歴史認識により史実を脚色しているかにも言及してい…

宗教と信仰心

宗教の自由は認められている 人様の信仰(宗教)をどうのこうの言うのも趣味ではないがもし言わせて貰えるならば どうして彼等はそっとしておいてくれないのか どうして他を否定し己の信ずる神のみぞが神と言うのだろう それが真実だからか?ではなぜ神は沈黙…

お猫さん

草枕

wikiより 透き通っているのに きちんと重力を感じる絵画です オフィーリアの草枕はバイカモですね 光と闇の均衡が生む美悲しい物語で終わらせない 愛と敬意を感じます ☆

人生は成功する為にあるのか では成功とは何を言うのか 生きる為に生きることはいけないのか 繁栄とは何か その向こうに衰退が待っているものかお金持ちに見せる金持ちが多いが 本当の金持ちは違うのを知っている自殺とは何か それは一瞬のうちに起こる悲劇…

ずっと考えている

鶏が先かチワワが先か・・・・(-_-;)・・・・。 昨年末に年賀状の写真を撮らせろと 格闘後の我がチワワンコの図です 犬なのに鶏を被せられる この屈辱って顔してます塩辛い事ばっか書いている私ですが ユーモアもあります( `ー´)ノ てか それがないと生きて…

ジキタリス

ジキタリス ジキタリス 私もいつか おまえの様に 私は私を 全うしたい 葡萄の様に鈴生りに 毒々しくとも 希釈して あまたに拡がり 命の溶媒 また巡る ジキタリス ジキタリス お前の様に 私は私を 全うしたい ☆

アドルフ・ヴェルフリ

行きたいが無理っぽい (涙)でも 長男にパンフもらった それだけでも凄いエネルギーだThanks

家族

姉は道々の上 稀に出会う 容姿が奇態な人のことを さぞ憎らし気に私に話してみせたただ目に入っただけのその人を なぜあの様に感情を込め憎らし気に言えるのか 人間の中に備わっている何かに触れ 理性を乗り越え反射的に発せられている様にも見えた私は不思…

もう11歳

来月に娘は11歳になります 私が37の時の子でありますまだ話すことはできないのですが いつかママと言ってくれる日が来ると思っています病名を書くと同じ病の人がここにヒットするかも知れません 良い事もあればその反対もありますてんかんは症候性の難治てん…

十一薬

何時の判定日だったか 県の施設を兼ねた子ども相談所で ナンセンスな質問を受けていた梅雨近く部屋は蒸し暑かった 事務的に進む時間の中 窓越しに見える子ども施設とこの悠々な職場とのアンバランスに意識を傾けた 職員がここに通うための自家用車はどれも真…

白昼夢

コロンと落ちた 椿の首を 水仙が見下ろす 遠い空の穴から 天照 白く青く美しく 差していた 嗚呼 私は四季の狭間に 生きているのですね ☆

forest

フルドラは 森から出ることが出来ない ベリーが 残らずなくなったとしても 彼女は森から 出ることは出来ない それは彼女自身が 森だから きょうも迷い込んだ者が フルドラに苦笑いする 悲哀に似た虞 どうぞいつでも お帰り下さい 道はいつでも 開いているの…

きょう書きたいこと

娘に笑顔を向けてくれる人は きょう良い事があったのだろうか だからなのだろうか 娘を嫌悪の冷たい目で見る人は きょう辛い事があったのだろうか 親切な看護師さんは きょう良い事があったのだろうか だから親切なのだろうか 事務的な看護師さんは 辛い渦中…

ナルコレプシーとひとり言

たぶん軽度の睡眠障害だと思います 入眠時のリアルな夢や金縛りは結構頻繁にありますそれは娘の昼夜の看護生活になってからではなく 子どもの頃からです最近では昼間に不定期で 抵抗し難い眠気に襲われて たぶん実際に眠っていると思います記憶がない空白の…

アーミッシュの人々

世界でアーミッシュの方々の数が増えていると聞きます 彼等ならこの世で如何なる破壊行為や自然悪が勃発しても 生き残ることは可能だろうと思います一方こちら側の人間は アーミッシュのことを都合良く認識している部分も否めません (例えばアーミッシュの…

野蛮とは何かを深く考え感じなければならない

ハリウッド映画ですが(皮肉)ガンジーの精神を覆い隠すことは出来ません 勝ち負けを重視する人には その所存は明確で完結しています そうではない精神性を重視する人には 永遠の希望を得ることが出来ます非暴力とは やられっぱなしで喜ぶことではありません…

hope

誰よりも 誰よりも誰よりも誰よりも誰よりも 春を願っているんだよ ☆

ちょっと解説っぽく

「詩」というものは それぞれがそれぞれの宇宙に発生したものを 持ち帰れば良いのだと思います 今回は自称「詩」という私の未だその域ではない活動故のナンセンスを お許し頂けると幸いでございます「春と阿修羅」には賢治先生の「春と修羅」にもじっていま…

春と阿修羅

蝶の羽をむしる 残酷さは 幼子故に許される 七つの歳の 満まで 阿修羅をはらみ せめぎ合い成り立つ 短き春 いじらしく咲くスズランが 引き受けた毒を たんぽぽは 決して忘れない ゲンゲの女神が 泣きながら咲くことを 知らぬ人 春 それが 春 阿修羅と共に在…

火曜です

最近 娘がよく笑います 3月で11歳になります 背も伸びたのか ほっそりしてお顔も小さいので 親ばかですが ホントに可愛い女子です心が赤ちゃんなので 表情筋も赤ちゃんなのか やや下膨れでお鼻はちっちゃく グミキャンディが付いてるみたいです上から見る…

土曜です

以前にもそれとなく書いていますが 私の日常は主に娘の看護です 細かく書きませんが 全介護です 食事は口から摂れます 歩くこともできますが 足が弱い(骨の変形)ので不安定です 外では車椅子で 歩く時は付き添わないと無理です学校には行っていません 難治…

freeze

雪にも 食べきれないほど 音が 溢れている もう十分と 誰も言わない 尽きぬ欲は 毎日生産され 消費される いったいこの世界で 誰がまともだと言えるんだい ぎらぎら笑う女には 吐き気を 生気を失った男には 哀れみを 子ども達には 静けさを 神様 黙っていな…

砂曼荼羅の衝動

描いて描いて描いては来る 衝動 書いて書いて書いては来る 衝動 消し去りたいという 衝動 私はこの衝動というものを時折認めたくなる 消し去りたいという衝動を肯定したい たまゆらのなかのとわが恋しくてたまらない 日々剥がれ落ちる皮膚のように その塊の…

もくもく

もくもくしてて 遠くに光が 目をつむると 遠くの光がぐわんとして おえっとなる 窓くぐりだ あそこまでたどり着くぞ そしてせめて 色を取り戻さないと このもくもくも 悪くないけど おでこがぎゅーっとなるんだ ☆

Last ・ Summer

あの夏は良かったね 何も考えなくて良かったし 好きなものだけ食べていた あの夏は良かったね 駆け引きもなけりゃ欲もない ただ好きなことだけしてた 僕たちはそれだけで良かった 僕たちはただそれだけで 繋がっていた最後の夏 君だけは見透かした様に 生き…

きょうは絵が描けないので詩だけ

あなたは私の夫で 父で兄 あなたは私の赤ちゃんで 弟で友 あなたは私の恋人で 先生であり生徒 あなたは私の半身で 私の全て 全ての穴を埋めてくれた 無二の人 ☆