たまゆらのなかのとわ

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halleluiah


レナード・コーエンのハレルヤのカヴァー byペンタトニックス



きょう 偶然見つけたパン屋さんが とても感じの良いお店で

パンも私好みの 素晴らしく美味しいものでありました


車椅子の娘が入ると ノーサンキューの空気が流れることがあるのですが

ここのパン屋さんは とても快く気遣って下さいました

他のお客様がおられたので 車椅子の娘はパパと外に出ましたが

本当に自然に気遣って下さって

お陰で一日良い気持ちで過ごせました


レナード・コーエンのハレルヤ・・・心が落ち着きます

good goodbye

失ったものを

取り戻しに行くよ

これはwishじゃない

hopeなんだ



君に逢いたい気持ちを

抑えられなかった

得たもの全部と引き換えにしても

これはwishじゃない

hopeなんだ



粉々のクオーク

誰ともサヨナラなんかしていない

僕はここにいて あっちにもいる

これはwishじゃない

hopeなんだ

人生の先輩の素晴らしい作品集です

kyomasato.hatenablog.com


拝読しています

感想を記するのも おこがましいと思います

ですので 私などに多くは語れませんが

振動を頂戴しております

皆様にも是非に

無題

例えば世の中が

欲張りでなかったら

家族は離れ離れに

ならなくても良かった



学校へ行かなくてはならない

会社へ行かなくてはならない


ならないことばかりの世の中で

できない人は

ならないことばかりの世の中で

できない人は


できない人を愛したくても

時間は限られて

身も心も引きちぎれそうになる


私たちは欲張りですか

ただ愛したいのに

それが叶いません


それはどうしてだか

わからないのです


だけどもも

もう走ることは止められないのです


目を離したすきに

愛するものは奪われているのです

最も酷い方法で


身も心もひきちぎれそうなのに

自らその最後の皮を

やぶることも許されない


私たちはいったい

誰の為に働いているのかも

わからなくなる


ただ寄り添いたいという

ささやかな欲では

いけないのですか


嘘の神様を信じなくてはいけませんか

言葉がなくても

headlines.yahoo.co.jp



言葉がなくても 意思の疎通は出来ます 

それは心が寄り添っているからです



ブログにスター(はてなのいいね?)やブックマーク・コメント欄を付けなくなって

本当に寄り添って下さる方(勝手にそう思っている)のみの訪問であると実感できます


私たちは 私たち自身(人間)が不確かな存在だからこそ

確かなものを求めます

そして その意識は具体的な恐怖や不安と言う ある種の「感覚」として私たちを包みます

それらが私たちを駆り立てているのは事実です


そしてそれらから解放されるために あらゆるものに依存します

その一つが  であります

私たちは私たち自身が仕掛けた「数」のトリックに溺れています


私たちは辛抱強く その数と言うツールを観察しなければなりません


数がモノを言う この可笑しな世の中で 

まるでその数が確かなモノに思えてしまう・・・ 数は自分を裏切らない確かなモノだと

思い込んで疑わない・・・ 

この可笑しな世の中は歯止めを掛けられれずにいます


それらの所属を辞退して 自らを少数派であると自負している場合であろうと

それは形を変え また数を求めているに過ぎません


私たちは数を数える為にいるのでしょうか

私たちは何を感じる為に苦しんでいるのでしょうか

これは簡単な事です 思い出して下さい

千の風になって



この曲の歌詞は

スピリチュアルでもなく宗教でもなく 

とても科学的であると思います

きょうの日に

この唄を聴きたいです

ネットで旅

www.nhk.or.jp

この番組で知りました 

海外のアパートや一軒家は 短期間借りることが出来るみたいだ

まぁ 私には無理なので こうしてネットで旅をした気分にだけ浸る



www.airbnb.jp
https://a0.muscache.com/im/pictures/6722906/b4bc6418_original.jpg?aki_policy=xx_large
これは何ともな物件 だけども一歩間違えたら 

テーマパーク付きホテルのチープな意匠にも見える




www.airbnb.jp
https://a0.muscache.com/im/pictures/15273884/81d8e844_original.jpg?aki_policy=x_large
 こっちは如何にも異国情緒漂う 



そんな妄想をして楽しんでいるが 

現実となると 不特定多数の見知らぬ人が利用したベッドで

眠るのは苦手だ かなりダメ 外(自宅以外)のトイレも苦手

そうそう 昔(物心ついた時から独身時代)は よそのお家の手料理が苦手だった

他人の持参したお弁当も苦手 吐き気がしたくらいだ

今も時と場合によっては無理

私ってなんでこんな つまらない人間なんだろうと 時々思う

最近になって 理由を自覚している 

その事は 結構言われている事だと思う

また そのうち書きたい