たまゆらのなかのとわ

絵  詩のようなもの 祈り 共時性 日記 時世 音楽

昨夕

f:id:ae7chu:20171218105733p:plain


五時半頃の湖畔の空です
とても美しかったので 皆さまにもお見せしたいと思いました

本当はもっともっと美しかったのですが

力をくれる音楽




ワイルドって こう本能的と言うか 真心? その何かしら邪(欲)なものがない

真っ直ぐなもの・・・そんな心の様に感じます


確かに無欲は強欲に勝りますもんね
(特に人間界の駆け引きや下心って裏返すと最大の弱みにもなります)

あのツバメの様に一心に在りたいものです
(あのツバメとは春に来るそれと王子のツバメですかね)


この感じ解ります・・・誰かとの勝負とかじゃない こう漠然と

私は負けない そんな気持ちを持っています



持っている力を湧き立たせる音楽の力

けふも日記

f:id:ae7chu:20161210122553p:plain

重たい雪が落ちて来る時に 耳を澄ますとシャラシャラと音が聴こえます

地面に当たって溶ける音だと思います

寒いけど美しい朝に心が洗われました


昨夜は夜の看護はありませんでした

久しぶりにベッドで眠ろうとしたら 今度は夫のイビキがもの凄くて

またソファで眠りました

起きている時は静かな人ですが 眠ると子ども並に寝相が悪いです

いつもレベルのイビキは少し突くと止まり 段々穏やかになりますが

昨夜のイビキレベルは到底適いそうにないレベルでした

疲れているよね・・・


さぁ パパサンタには何をねだろうか・・・

美味しいご飯を盛る北欧デザインのお皿が欲しいなぁと思いながら

ソファで眠ったはずが・・・すぐに朝(≧◇≦)


今年ももう少しだね がんばろう


そうだ! 昨日パパが赤いシクラメンを買ってくれた

スーパーで買えば数百円だけど このシクラメンは違う

高級とかそういうことじゃありません

明細は秘密ですが 毎年このシクラメンを楽しみにしています




ae7chu.hatenablog.com
昨年の今頃はこんな事を書いていました

日記

今週は娘の外来受診だ

発作は相変わらずの頻度だが 

この頻度ですんでいるのはお薬のお陰だと思う

私も安定剤を止めて半月は経ったかな?

そのお陰で 夜10時を過ぎると眠くてしかたない

これは普通の生活をしている人ならば健康状態大歓迎の現象なのだが

私にはこの健全な状態が 逆に辛い 

夜の看護に睡魔との闘いが加わってしまう

体は完全にOFF状態なのに 起きておかなければならない・・・

これはなかなかの修行だ

大リーグ養成ギブスを装着しているみたいだ

オムツの交換時も まるで娘が石地蔵の様に感じる お・重い・・・


三人の赤ちゃんをお世話してきたので 

育児筋肉には特化してきたはずだが 30㌔超の赤ちゃんは想定外だ

しかも娘はどういう訳かかなり手足がひょろ長い

顔も小さいし 我が娘ながら形は美しい・・・・話が反れてゆく・・・


彼女の最近のお気に入りの遊びは 箱の中のものを出すこと

常備薬の箱(サロンパスなど) 私のお気に入りの缶(レターセットや美しい紙入れ)を開けて

中身を取り出すことが流行っている


サンタにはそういうプレゼントを注文しよう 
サロンパスじゃなくて箱に色々玩具が入ったもの)

これはまた大変だけど 娘が遊ぶ姿を思い描くと

ワクワクは止まらない 12月の楽しみ

無題

混沌の中 苦しんだ人は 秩序を知り愛を理解する

秩序に閉じ込められた人は

壁に小さな穴を開け 

ある者は新たなフラクタルを形成し

ある者はまた混沌を構成する

秩序に満足した人は やがて角質化するだろう

不都合は見捨てられ 排除され

必要な成分のみで形成され 

崇高なるひな形を頑なに神格化する

進化の芽は摘まれ 永遠の秩序に丁寧に終われる

そして神は何処までも 

何時までも 遠い遠い存在でなければならない

人は永遠に神にはなれない

世界が終るとしても リンゴの木を植え続ける

世界が終わるとしても 

その日の糧を咀嚼する鹿の様に


f:id:ae7chu:20171212102937j:plain

12月のツバメ

f:id:ae7chu:20171211120305p:plain




サンルーフから空を見ていると

ツバメらしき鳥が

真正面から車上をかすめた

あれは確かに君だった

王子の空からここにまで

飛んできたんだね












小さい男の子

f:id:ae7chu:20171208145745p:plain


髪を裁ちばさみで散切りにされた

あれは13歳くらいだと思う

小学生の頃も 散髪してあげると それはそれはボーイッシュに

着せられる服も青のシャツに短パン

よく男の子に間違われた 

昭和の子どものケミカルシューズは

男児 女児の線引きがハッキリしていて

靴だけが女の子仕様の私は 困惑された

「こいつは男なのか?なんだ?」「女の靴履いとる!」

両親は男児を望んでいた

15の時

これでもかと頭半分剃り上げて家に帰った

母は驚いて怒りちらした

「散切りにしたくせに」私は心の中でつぶやいた

その頃くらいから 母の暴力は鳴りを潜めた 

今は時々顔の傷を指でなぞるのが癖

眉と眉間の所 右目の下 唇から顎のが一番深くて

短いけどハッキリしてる

夫がカッコイイと言ってくれる

彼と一緒になって 私の中の小さい男の子は

暴れなくなった

お気に入りの音楽を聴く時だけ

密かに踊っている