たまゆらのなかのとわ

絵  詩のようなもの 祈り 共時性 日記  音楽

君がすき

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寒い冬のちょっとの間しか食べられない

ポンカンが好物です

大きい種が入っていることもあるが

上手に食べると邪魔にはならない

甘くて濃ゆい柑橘 ポンカンちゃん










またひとつおばばに

左義長の朝 外は薄手の白い掛布団が そこここに掛かっていました

小正月でもあるこの日は 私の誕生日でもあります

今年は予測しないサプライズがいつくかあり 幸福感を味わいました

その一つが降雪です

サプライズと言っても 夫や誰かが仕掛けたものではなく

偶然のサプライズです

毎年この時期に大量に届くプレミアムがあるのですが(私が好きなモノを選んだ)

いつもバラバラに1.2カ月かけて届くのに

今年は私の誕生日に全て届けられ

数時間おきにインターホンがなり 「お届け物です」 と来るものですから

何だか神様からのサプライズの様で心が躍りました

まぁ 全て無償・・・とは言っても夫のお陰なのであります(;^_^A

プレミアム以外にも 行く先々でささやかな希望もかない

雪景色のドライブも素敵でした


豪勢にお祝いされるのは苦手ですので

こういう自然な形での嬉しい誕生日を過ごせて 本当に良かったです

きょうはまだ余韻に浸っています


体調はほぼニュートラルな感じに戻りました

PCモニターが長時間見られなかったのですが

きょうは大丈夫です


睡眠・・・3時間しかとってないですが質が良かったのか

頭もクリアです( ̄▽ ̄) たぶん。

パニック発作

きのうは 朝から例の偏頭痛
でも いつもと何か違う変な感じだった

胃の調子も良くない でも食事はきちんととりたい
なので いつもより丁寧に咀嚼した

食後は胃が静かで 案の定満膨感で毎食後胃薬のお世話になった


夕方になっても頭痛は治らないので
冷水で食器を洗う事を思いついた

30分ほど 切れる様な水道水でシンクも磨き終えると
頭痛は治っていた 作戦成功とばかりホッとしたのち

夕食の準備に取り掛かった
上の息子二人に配膳し終えた時

軽いめまいがあったので ダイニングチェアに腰かけたが
ぐるぐるゆらゆらは酷くなった

寝室に向かい横になると めまいは治まったが
起き上がると 空間は歪み立てたもんじゃなかった

これは困った と感じたとたん手足は冷たくなり
震えと動悸が出現

ああ・・・パニックだ・・・
立てなくなる発作は10年ぶりだ

パニックの発作なのにやけに落ち着いているのだが
私の脳みそは客観的に捉えていて
湧き上がる無根拠な恐怖心とせめぎ合っていた

長男を呼び安定剤を頼んだ 
私が飲んでいるのは即効性のあるデパスと言うものだ

青い顔をしていたらしく 長男を心配させてしまった

そして無根拠な悲しみも込みあがって来た
こういう場合泣く方が良い
それは脳血流が良くなるからだ

程なくして手足と顔は温まってきた
がしかし めまいは相変わらずで立てなかった
時間は午後8時前・・・

夫に連絡した 彼ほど副作用のない安定剤はない
娘の看護もあるが それよりも私の膀胱は満タンであった

立てない苦しみを味わった


デパスの副作用のひとつに「健忘」があります
抗不安が目的なので この健忘はその目的に対し有効でもあるのですが
娘の看護をするのには困りものです

そういうこともあって 
もう飲まないと決め二カ月弱くらい経ったのですが
きのうの発作の出現です・・・

私はきちんと心療科には受診していません
状況を話し 近所の診療所から処方してもらっていましたが

きちんと心療科に行くべきか悩んでいます
健忘の副作用のない薬で 治療するべきでしょうか・・・

今回の発作の誘因は なんとなく自覚があります
辛いことを悩んでいても仕方がないので
無理に考えない様にしていました (私にはまだそれが可能です)
そして流したつもりでいたのです


心の持ち様と言いますが
脳みそは騙せないのかも知れません

今はケロッとしていますが
また来たらどうしようと言う不安が若干あります


my Bible

www.kinokuniya.co.jp


縦16㎝ 横11㎝ほど ハードカバーの小さな辞典です

作者の森乃おとさん俳人でいらっしゃいます


 
載っている植物はほぼ雑草と呼ばれる者たちです

私の庭はよく言えばナチュラルガーデンで

悪く言えば荒れ庭でしょうか

時期には貧乏草と言われるハルジオンが咲き

足元にはハハコグサが座ります

ある時ハハコグサが群生した年があり たまたま訪れた姑が

それを毟ろうとしたので 私は止めて欲しいと言いました

彼女は驚いて「え?こんなん雑草やん」と荒々しい声を上げました

彼女の庭は立派な日本庭園であります

人によって厳選された情緒素晴らしい美しいものです

私も行く行くはそうした意匠を取り入れ雑木や雑草を愛でたい限りです



私はもの言わずそこに居る野の草が大好きです

この辞典には草の名前やその由来 逸話などがこじんまりと

収まっているだけです 

優しい写真やイラストが殆どなのですが

この小さく設えられた辞典自体が野の草の様で

いじらしく愛らしく感じられます

今年もどうぞよろしくお願いします

皆様 お正月はどの様にお過ごしですか?

我が家は特別な事と言えば お食事内容くらいです

伝統的なおせちは夫婦共好みではないので

毎年かしわ屋さんのほぼゴボウのかしわ巻を楽しみにしています

年越しそばに始まり しばらくおそばが流行っていて 

いつでもお出し出来るようにしています

あと 嬉しいのはミカンの箱買いです 御みかん大好きです


娘が車椅子なので行ける所は限られているので

外出はいつもの様に湖岸のドライブがてらの穴場での日常品の買い物です

2日連続でその生活をすると 娘は凄く疲れてしまい

発作が増えてしまいます

それでも娘はドライブが大好きです


二年前 娘のアウター(ダウンジャケット)を吟味して選びました

キチンとしたものを選んだので ワンサイズ上を購入したのですが

外国サイズ?なのかまだまだ着れそうです(成長がゆっくりなのも幸い)

ピンクの可愛いダウンジャケットでモコモコに着ぶくれしています


真夏も真冬も 体温調節が未熟なので少し気を使いますが

年々強くなっている様にも感じます


あ! そうそう 今年は伊勢木綿でのれんを新調しました
(生地を買いちくちく手縫い)

気分一新 また一年 良い年にしたいと思います

文字のみでのお正月報告ですが 

皆さま今年もどうぞよろしくお願いします

良いお年を!

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皆様今年もありがとうございました!

来年も どうぞよろしくお願い致します m(__)m

夜勤明けに見つけた記事

headlines.yahoo.co.jp

「重い障害を持った子を受け入れるもなにも、自分の子を殺したい親はいないと思います。すべてあるがままに自然に生かされているだけです。私たちが胎児の命を絶つ権利など持っていません。中絶は選択肢ではありません。障害児が生まれることは、誰にでも起こることです。神様の何かのご計画かな?と思っただけですんなりと受け止めました」



この部分に深く同意です

こういうブログの記事を 

見たくもない読みたくもない方もいらっしゃると思いますが

どうぞお許し下さい

そしてご自分の意見を独善的に振りかざす事もご遠慮頂けると幸いです


このお母様は 中絶は選択肢ではない 神様の計画という事をおっしゃっておられます

この部分をもってこれがこの方の宗教観(信仰する宗教)だと断定し

この方の主観を否定する事は 

どんな立派な思想を持っていようとただの中傷になると思います

私自身は無宗教でありますが 娘の先天性の障がいは神様の計画だと思っています

(神=自然)(神=神羅万象

私の場合医師による宣告はありませんでしたが

今思うと臨月に入った頃にエコー画面を見せてもらえなかったり

先生は画像で解っていらっしゃったのではないかと思っています
(脳内の結節が臨月くらいになって確認できたのでどうしようもなかったのでは)

ただでさえ出産は不安なものなので

そういう意味でも先生の判断(宣告しない)は有り難いと思いました





昨日古い方のPCの中にあった写真を見つけました

2011年の夏です 6歳の娘

今も可愛いですが この頃もかなり悶絶級の可愛さです

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