たまゆらのなかのとわ

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プロフィールをちゃんと書いてみた

aeさんのプロフィール - はてな

いままでけっこうテキトーに書いておりましたので

少しちゃんと書いてみました(●´ω`●)


きょうの湖国 さきほど雪がちらついておりましたよ 

雪国の方には申しわけないのですが

雪を見るとテンション上がります⤴

次男の誕生日に想う

一人目は産道が初めて開くので難産だった

お産前 赤ちゃんの頭が大きいからちょっと大変だよと言われ

初産の不安が一気に恐怖に変わった

そう 怖いのはそこ あんな大きな頭がどうして出てくるのか・・・

その疑問が一番の恐怖だった

内膜症を患っていたので 後産も難産でなかなか剥がれず

出血が多かった 切開もかなりであった

私は午後十時過ぎに男の子を産んだ 彼の産声は無かったが無事であった

その後一時間おきに看護師さんが来て

お腹に溜まった血を出す為に 馬乗りになりお腹を押した

ジャー ジャーっと勢いよく出る 一晩ストレッチャーの上に寝かされていた

切開の痛みが酷く一睡もできなかったが 大病院への搬送は免れた 

翌朝車椅子で赤ちゃんに対面 彼も保育器の中だった



常連の美容室の担当美容師さんは 女性の既婚者だった

彼女は子はいらないと言っていた 理由は「怖いから」と真剣に私に話していた

「あんなこと絶対嫌!」「痛いのなんて絶対嫌!」

三人目を懐妊中も 私を変人扱いした もちろんユーモア混じりだが

その後も子どもなんていない方が自由だし 幸せだと力説していた

私は楽しくおしゃべりをした 彼女は本当にチャーミングな女性だった

どっちが幸せかなんて くだらない勝負はしたくなかった

私も彼女も十分幸せだったから



エホバの信者になった彼女は 不妊に悩んでいた

何年も授からず落胆していた 授かってもお腹の中で もたなかった

夫婦は子を望んでいた 

授からないのならば 親の無い子を引き取りたいと言っていた

夫婦の目は授からない不幸よりも 親になる希望を想っていた



長男が四才の頃 生まれた時の事を質問してみた

長男は遠い目をして「頭がすごく痛かった」「苦しかった」

「それからピンク色のお風呂に入ったよ」と

私はびっくりした 彼はお産の時 吸引されて頭が凄い形だった

そして産湯の浴槽はピンクだった



夫と私は来世も結婚を約束している

次はもっと早くに結婚して もっと沢山子を作ろうね

今度は私が夫であなたが妻になるのもいいね

同性かもしれないね それでもあなたがいい

一番大事なのは 始まりの二人

どんなカタチでも 二人でまた歩き出そう

次女(本当は三女のはずだった)のチワワがワンと言った きっと「うん!」って言ったんだ

また我が家の子になりたいって そう言ってくれたと思う



きょうは次男の誕生日・・・ミッキーマウスと同じ日なの

行間を埋めたい

15の頃 遊び仲間のそのまた知り合いの 見た目と素行からは

到底普通ではない連中の中に 一人遅れている子がいた

彼らは彼女を良い様に使う事なく 皆で護っていた

彼女は凄く華奢でカラフルだった 


次男には爪を噛む癖がある 他にも ここには書けない様な

ちょっとばばっちい(小汚い)癖もあったが 

本人と相談してその癖の9割は消滅した

彼には見た目と会話では理解されない障がいがある


私たちは彼の障がいを その祖父母たちには話さずにいた

支援校への入学式の写メを 実姉を通じて要求があったので

私は彼のクラス全員が映る写真を送信した

もちろんクラスには見た目で判断できる子がいる

その後 我が実家からの振動は一切伝わらなくなった

とても静かなのだ (彼ら側の用がある時だけは連絡があるだろう●●の保証人とか)


数年前 数年ぶりに電車に乗った 駅で迎えを待つ間

人間ウォッチングをした

看護師の待遇問題への署名運動をされていた

高尚そうな中高年の男女は ほぼ無視であった

そそくさとそれどころではない様子が 如何にも高尚に映る

チャラそうな若者とは対照的であった 

彼らは快く足を止め署名して行った


人は何時から 価値の置き所が変化するのだろう

何を大切にするのだろう 

一つしか持って行けない時 何を持つのだろう

限られた人間生の中で 何を握りしめるのだろう


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龍田姫

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西日が落ちる わずかな時に

龍田姫が水浴びをします

風と湖面が立ち

彩が混ざり 

それはそれは 美しいのです

最近はp!nkさんばっか聴いてます

強くいられるイメージを頂いています

強さと優しさ それが私の理想です

大切な人を護りたいから

強く優しい私でいたいです









温暖化か寒冷化かの議論

www.msn.com


過去の太陽活動から推測すると地球は寒冷期に入ると言う記事を読んだ事がある
(当時は温暖化ビジネスではないかと考えていた)

まぁ 私たちの全くは受け手なので どの情報も信じて鵜呑みにしていたら

右往左往するしかない
(温暖化対寒冷化ではなく暑くも寒くも異常気象なのではないか)

その中で何が確かかを判断するには やはり勉強し 腑に落ちる事が大事だと思う

喫煙者への税制や感情的風当たりは増す一方だが

他にも体に悪いものを 私たちは摂り続けている 

何の罪悪感もなしに

過剰な肉食が環境を破壊しているなんて どのくらいの人が自覚しているのだろう


私は肉食否定者ではない 肉は優秀な栄養源でもあるが 

今やそれは必要以上に食べられている

タバコよりも 肉こそ規制すべきだと思う (私は喫煙者ではないが)

タバコよりも大気汚染の方が深刻である 

バカの壁の養老氏の有名な話だが 喫煙者でなくとも

高齢になると殆どの人の肺は真っ黒なのだそうだ

喫煙率は下がる一方で 肺がん患者は増えている


そういう意味ではパーム油製品もその対象ではないだろうか
(日本は大幅に遅れている)

政治家はある程度民意で動かす事が出来る

上が動くのを待つよりも 下々の我々が意識を大幅に変えなければ

厳しい生き残り争奪戦の時代が来るのではないか


私は箱舟に定員があるなら 乗りたくはないが

どうするのかを否が応でも迫られる時が来る気がする



ae7chu.hatenablog.com

雪虫

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ちょっと重い内容が二回続きました ごめんなさい


皆様は雪虫ってご存知ですか? 

私はここに越してきてから 庭で初めて雪虫に出会いました

ほんのりブルーでふわモコなんです 

五ミリほどのふわモコがいっぱい漂っていて

感激したのを覚えています

今年は一匹だけ 庭に飛んでいました


昨日はドライブで大津の皇子山や三井寺辺りに

紅葉を観に行きました

秋は本当に美しくて貴重な時期ですね


私は春夏より秋冬が好きです
ae7chu.hatenablog.com

前の絵と詩です


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