たまゆらのなかのとわ

絵  詩のようなもの 祈り 共時性 日記  音楽

谷間のゆり


私は永遠に探しつづける あらゆる場所を
しかし なぜに皆 否と答えるのだろう
海の神よ どうか私に答えてください
すずらんは それを知ることはない

私は大きく目を見開いたまま
ここに横たわり待っている
私は嵐のくぐりぬけてきた
馬の背にある私の王国の行くところ
どこでも追って行った
しかし そのたびに私は年老い
ナイルの大蛇よ 私にしばしの安らぎを与えたまえ
貴方の呪文から解き放ち 解放しておくれ

七つの海からの使者たちが 飛び来り
ライの王は 王位を追われたと告げた
戦は決して絶えることはない
平和な時は ないのだろうか
すずらんには わからない

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この動画を開いた時の 再生回数が99.999回だったことに

チョイ 感動しました(*´ω`)

歌詞は一見すると オッぺけぺーだと思いますが

意味深です


今 午前二時前・・・頭痛ですが 娘も眠ったので寝ます

皆様 おやすみなさいまし・・・

私の話しを聞いて下さい 

薬に耐性が出来るのか 発作の完全消失はないにしても

それなりに頻度を抑えられていたのですが

いつも そのうちに効かなくなって来ます

この10年その繰り返しです 

てんかんのお薬は3種類飲んでいます

バルプロ酸ナトリウムとイーケプラ それとイノベロン

どれも血中濃度いっぱいなのだと思いますが

イノベロンにまだ空きがある様で 一日7錠から8錠に増やして

また様子を診ることになりました が。

おそらくあまり期待は出来そうにありません

先生は次の受診までに どの薬をチョイスするか(そう試せるものも無いと思いますが)

考えられるのだと思います

小さい体で 沢山のお薬を飲んで歩いているだけでも凄いです

私などたった0.5㎎の抗不安薬でフワフワしてしまうと言うのに





外来受診のあと一旦帰宅し 昼食や水分補給 オムツ替えをして

学校に向かいました 

そして次男の担任との懇談会があったのですが

そこで この前の「詩」についての話しをしました

色々と書きたい事はありますが

一番言える事は先生には生徒一人ひとりに気を配る時間と余裕がないのだと言うことです

この事が先生の中で多くを占めています

いわば考える箏・感じる事を奪われているのですから 無理もありません

例えるなら 色々な皮膚疾患の50人の患者全てに

万能薬だと言いオロナインを処方する様なものなのです

そういう事が支援校で行われています

芽を伸ばすと言う意味では 義務教育という限られた時間の中でも無理があるのですが

度々の詰まり 先生にも先生の人生を守る権利があるのだと言うことです

その大人の現実社会の「常」自体が すでに子ども達自身には自覚なき負荷になっているのです

彼らのゆっくりな時間を横目に 世の中は全力疾走で明日の糧以上のものを狙っています

本当の意味での支援とは その全力疾走の止まらぬ列車に彼らを乗せる事でしょうか・・・

親でさえその列車に乗ったままであります 

その列車に乗りながらの子育ては容易ではありません 容易ではない故に

成功の度合いによっての賛辞が贈られます 

誰もその列車から降りることは思いもつきもしません

それこそが唯一の神と妄信している様です


日本はまだ戦後の劣等感を拭いきれていないのだと思います


歴史は勝者のものです しかし勝者が善で正とは限りません

その善と神の名の元 沢山の命(life)が奪われ続けているじゃないですか


私はマルクスシュンペーターを批判したいのでもありません

お金は全てを変えてしまうとシンディも歌っていますが

そうではありません 

人が自ら考えたお金によって 自らを見失っているのです

そして精神論とは「我慢」の事ではありません

私たちが何を選ぶかと言う事であると 私は思っています

ハイジ


昨年公開の映画です
日本のアニメに近く表されている様です

じきにDVDが発売・・・

予告観るだけで 涙が出ます

早く観たいなぁ 


明日は娘の外来受診です
発作。。。すごく多くて悲しいです

違うお薬と一種類交換になるかもです
苦くないと良いのですが・・・




赤毛のアンも・・・
こんな動画があった
うるうるします 

お誘いを断った

いわゆる「友」から連絡がきて お食事(夜なので飲み会?)のお誘いがあった

この方とは外出時に数回出会っている

出会っていると言うか 娘の車椅子を押している時だったので

数回とも気がつかないふりをされた(これは勘違いではない)

娘と離れている時だと 目ざとく向こうから声をかけてくるのに


娘が生まれてから 距離を置いてきた他の方からも

最近 積極的に声がかかる なにやら散財されたらしい

強引にラインの友達にされ(自宅の固定電話に連絡が来てライン友登録してくれと来たもんだ)

頻繁に一方的な内容のメッセージが来る


こういうお誘いが多いのは 世の中が降下しているからなのではないかと

勝手に推測している 降下とは経済のことだ


言っておくが 私には何のコネクションも無い。

あるのだとしても そういう関係性は大嫌いだ。

世の中は忖度で溢れているのに。

忖度の鬼の首の刈り合い。まるでクレイジーだぜ。

忖度。忖度。忖度天国。日本。

忖度の友なんていらない。下心丸出しで恥ずかしいよ。

肩書が立派なほど 私などは疑ってしまう 経験がそうさせている。

人間皮むきゃ みんな骸骨なのに 上品ぶって金の亡者。



と 言えたらスッキリするだろうな・・・・(´_ゝ`)おほほほ

ガー太郎

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人間は 心を無くさんと

生きれないほど

堕ちてしもうたの

明日食べるもんがあるいうのに

お前たちを撃ち殺す

お前たちを忌み嫌う

害しかないと思うとる

ちゃんと全うしとるのに

正直な気持ち

限定公開にしたいのですが ちょっと情熱が冷めてきました(*´ω`)

ユーザー名を許可の欄に入力すると良いとのことですが

それをキチンと目視確認する術が見当たりません・・・なので不安です


前にも宣言しているのですが 私はブログを書くにあたって訪問者数等は気にしていません

もちろん誰も来てもらえないと寂しいですが 

極端に言うと一人でも満足であります



はてなで色々なブログを見て 普通はアクセス数を伸ばす事を考えるのが当たり前の様なのですが

私にはその気持ちはありません 逆にあまり増えすぎると嫌なんですね

それと はてなブログを始めて思ったことは

なんで人の癇に障る内容や書き方をするのかなと言うことです

例えば何かを否定して自分を肯定する・・・・

誰かを下げないと自分は上がれないと思っているのか

悪を成敗する気持ちなのか 色々憶測しましたが

恐らくそれは故意で それらは殆どのところ そのアクセス数の為なのではないか

という結論に 勝手ですが至った訳であります

そう思うと 特段な悪意も無い訳ですから それらに目くじらを立てる自分が

バカバカしくなったり はたまた自分が数ではなく思いを込めて書いた記事も

何だかバカバカしく思えて来たりしていました


考えるところ 人ぞれぞれ何処に価値を重んじるかの違いであって

そういう私自身も 多くのブロガーの目指すところの反対を向いていると言うだけの違い・・・

との思いにも至る訳であります


私は はてなブログには それなりの割合で重心を置いています

ゲーム感覚ではない事が 正直に言うと「プライド」でもあります

ゲーム感覚で出来たら さぞ楽しいだろうと思いますし

その事を否定したいのでもありません 実際 大好きなブログもあります


話しを元に戻しますね(^-^;

それで何故 限定公開にしたいか それは今まで書けなかった個人が特定出来そうな内容を

書いて読んでもらいたいと言う気持ちになったからです

言うならばもっとこの はてなブログに依存したいと言う事でしょうか・・・


今 私も50歳を目前にして 自分の役割などを踏まえステップアップしたいのですが

正直 夫は仕事がありますし 出来れば夫をもっとしっかり支えたいです

子ども達の事もあります そんな中 夫以外に頼れる人は皆無なのが現実です

友はいますが 私自身の在りのままを出せる方はいません

それは友と位置づけながらも「社交」の範疇だからだと思います

かと言って積極的に自分やこの状況を売り込む(理解、馴染んで)時間も体力もありません


ブログと言うツールは 現実生活の垣根を一気に超えられる便利さがあります

その利点を自分の生活に生かしたい気持ちが強いです

なので 多くのブロガーさんの期待(読者相互登録等)に答えられない自分が

勝手にみじめに思えたりもあります

例えるなら・・・ニュースのはれのひ問題も 普通ならなんて気の毒だと

新成人に同情する自分と 世の中には毎年 晴れ着が着たくても着れない人もいるんだよと言う

悲哀の気持ちを抱く自分もいます 

そういう場合 何処に視点を置くか もちろん両方の気持ちは解るのですが

後者の気持ちを代弁したい思いの方が強いのです



正直な気持ちを書いてみましたが

限定公開の件は もう少し考えて これからもはてなブログを書いてゆきたいと思います

なんだか ごめんなさいm(__)m

うまくゆきません

限定公開にしたいのですが
何だか上手くいきません(´;ω;`)

はてな動作が重いです・・・
しばらくこのままにします